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2016年2月23日火曜日

埼玉の二つの山岳救助隊

 2月21日の朝日新聞埼玉版に『埼玉県警山岳警救助隊』の事が出ていました。
平成3年に発足した県警山岳救助隊は秩父警察署・小鹿野警察署勤務の30名の皆さんで構成されているそうです。武甲山での耐寒訓練の様子や、昨年の出動回数が307回、遭難者は89名。そのうち半数以上を60歳以上が占めており、遭難としては道迷いが6割、続いて滑落とのこと・・・などが出ていました。
 救助隊ニュースが更新されています。今回も冬号のタイトル写真は雪の雁坂峠ですよ。
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/d0010/kurashi/documents/2016huyugou.pdf
それにしても昔から慣れ親しんで登っていた両神山と二子山が遭難件数の1,2位とは。ウウム。
 それから、埼玉県警登山情報の中に
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/d0010/kurashi/sangakujyoho.html
 ・雁坂峠(黒岩尾根コース)川又登山口の登山届提出ポストは改修中のため提出できません。事前に警察署へ送付または電子申請にて提出願います。
 とあります。豆焼橋から登る場合、林道入り口のポストは壊れていて使えませんが、出会いの丘の駐車場にあるトイレの近くに登山ポストが設置されていて、こちらには投函できます。また雁坂小屋宿泊棟の中にもポストがあります。

埼玉県にはもう一つ山岳救助隊があります。
埼玉西部消防局 山岳救助隊です。所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市を管轄とする埼玉西部消防局の中に30名の隊員の皆さんで構成されています。雁坂からは離れますが、飯能方面の山を歩くかたは参考にしてください。
https://www.saisei119.jp/19/bousaitaisaku/1168/index.html
こちらも最新号のニュースが出ていますのでご覧ください。
https://www.saisei119.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/193/sankyunews28harusyuusei.pdf
こちらも61歳以上の負傷者が7割以上とか。気をつけなくては。

2 件のコメント:

栗島正男 さんのコメント...

山岳救助隊にお世話にならない登山・トレッキングが目標ですね!!、自分自身を過信せず無理はしない。

ただ登山届けは、ペーパー・電子申請・メールにて必ずお世話になってます。

f isisan さんのコメント...

はい、そうですね。
原稿を初めに書いた時には
「いつもお世話になっている山岳救助隊のみなさん」
と書き、ウ? と思い直し
暖かく見守っていただく・・・・とか書いてみて、
結局公開した文になりました。

 つながりを持たせていただきつつ、
お世話にならずに済むよう小屋としても
できることを取り組んでいきたいと思っています。

 両方の救助隊のニュースが共に高齢者が・・・とありました。
これからも心して山にお世話になりに行きます。