2017年10月31日火曜日

バスの時間

埼玉県側
西武バス・秩父市営バス
西武秩父駅または、秩父鉄道のお花畑駅から三峰口駅へ行き川又へ






*毎月1日は三峰神社の『白』い『氣守』頒布の関係で道路が混む場合があります。
三峰神社








山梨県側
塩山駅から 山梨交通バス
運行期間など確認してください。

 山梨市駅から 山梨市営バス

*バス時刻・運行期間などは変更されている場合があります。
最新情報をご確認ください。


立ち寄り湯

埼玉側
道の駅大滝温泉
料金 一般(中学生以上) 700円 小学生 400円営業時間 4/1~11/30 10時~20時 12/1~3/31 10時~19時休館日 木曜日 *時期によっては営業しているので確認を。

西武秩父駅前温泉 祭りの湯
料金 大人平日980円 土日祝日1080円

山梨側
はやぶさ温泉 
定休日 火曜  料金 大人600円 こども400円 回数券もあるようです

みとみ笛吹の湯
 定休日 火曜 料金 大人510円 HPの印刷提示で100円引き

花かげの湯 
定休日 月曜日 料金 510円 HPの印刷提示で100円引き
ここに併設されている食事処はくさい 「富士山丼」は一見の価値あり。
この富士山は仲間で出かけたときにはお勧めです。間違っても単独行はしないこと。命が危険にさらされます。

*定休日や料金などは変更になっている場合があります。事前に確認をしてください。
*いずれの施設も雁坂小屋と提携しておりませんので「雁坂へ行ってきました」と伝えても特別のサービスは受けられません。

最新情報

***雁坂小屋は宿泊棟の一部を冬季開放してあります。****
以下の事に注意して、ご利用をお願いいたします。

    冬季開放中の小屋使用について
1、アイゼンは外ではずし、靴のゴミ・雪を落としてからお入りください。
2、ガスコンロは土間の部分でのみ使用し、薪ストーブは使わないでください。
    火の扱いは最後まで確実に行い、火事を起こさないように。
3、使用後は畳・板張り部分はごみを掃き、土間部分のゴミを拾ってお持ち帰りください。
4、大小便は必ずトイレを使用する事。便器などを汚した場合はその都度掃除をしてください。水が得られないので必ずその時におねがいします。
5、小屋・テント場使用の方は封筒に必要事項を記入し、一人2000円を、テント場は800円を料金箱にお支払いください。
6、水場については下記お知らせをご覧ください。
7、宿泊小屋入り口が積雪で開かない場合は、入り口左側の窓から雨戸を開けて入ってください。ここはあくまでも非常時の出入り口です。
8、除雪用スコップを使用後は所定の場所に戻してください。入り口外の右側に設置してあります。
9、破損などがあった場合はすぐに管理者へ連絡をしてください。
    連絡先 電話 0494-55-0456 山中五郎

*これからも冬季開放を続けていくためにも、皆様の自覚と責任のもとでご利用ください。 皆様のご協力をお願いいたします。
 

    水場のご案内
 凍結のため小屋には水が来ていません。
小屋入口に表示してありますが、川又方向に約1000m、豆焼沢まで行って汲んでください。小屋の水源の沢です。
*沢が凍って水が出ない場合もあります。
* 登山道に沿って黒パイプが走り、所々ピンクテープが付けてありますので目安にしてください。
*登山道は日陰部分が多く、凍結しています。必ずアイゼンを使ってください。
*夏以降の雨のため山に水が残り、沢筋に流れ出て凍結している場所もあります。くれぐれも気を付けて歩いてください。
*事故の無いようお願いいたします。自己責任で!!

[ 20171031]

2017年10月30日月曜日

ただ今工事中です

雁坂小屋公式ブログをただ今リフォームしております。
 変更したものがどのように表示されるのかパソコンとスマフォで確かめながら進めています。
 慣れるまでしばらく使い勝手が悪いかと思いますがご容赦ください。
*バス時間や小屋からの眺めなどは徐々に表示できるようにしてまいります。

*さてさて、台風も過ぎて、東京地方は木枯らし1号が吹いたそうです。
*11月の3連休に雁坂小屋へ登ってきませんか。3週続きの雨の土日で腐りそうな方、文化勲章をいただく予定がない方、しし鍋を用意してお待ちしておりますよ。(240110)

2017年10月28日土曜日

雁坂峠の標高あれこれ


雁坂峠は標高2082m。
とガイドブックや地図に出ています。
ところが2013年に埼玉県の秩父環境管理事務所によって付け替えられた道標には2070mとありました。その差12m。12mと言うとビル3階分くらい。「これはなに?」という疑問から始まり、この疑問をブログに書くと秩父にお住いのK様からメールをいただきました。

「昔の地形図には、雁坂峠に2082mの標高が記入されています。つまり、2082mは地形図を作製した陸地測量部(現・国土地理院)によって測量した標高というわけです。ただし、この当時と現在の峠の位置は違っているらしく・・・


 飯野頼治さんの「山村と峠道」(エンタプライズ)という本に

 現在の峠は、昭和三十四年の台風による被害のため、新たにつけかえられたものである。旧峠は、雁坂嶺方面に尾根を五〇メートルほど登った、岩が少し露出している所にあった。以前は、孫四郎峠より雁坂小屋を経ずに、直接この旧峠に来ていた道があった。


と書かれています。
 昭和三十四年の台風とは恐らく伊勢湾台風のことと思われます。
 清水武甲さんの本などに伊勢湾台風で雁坂峠秩父側の原生林が壊滅的被害にあったことが書かれていたので、それが原因で道を付け替えたと考えられま す。
 以上、ご参考までに。」


 
 そのお話をもとに、改めて峠の上を見てきました。これまで、何度となく歩いていても、意識して見るとまた違った景色になりました。


【上の写真】今の峠の位置で腕時計の簡易高度計を2070mにセットし、赤矢印の場所から雁坂嶺・甲武信ケ岳方向に登っていきますと、白の矢印付近がちょうど2082m。ここが、以前の峠かな?


【中の写真】横から見ると峠と思われる場所が切り通し状になっています。岩盤の部分で、自然に風化してできたのとは明らかに違います。


【下の写真】 笹におおわれていますが、秩父側に20mほど、道が続いているのがわかります。(赤の線)この先は、・・・・・・わかりません。 
 昔から雁坂小屋に関わっている地元の人にききましたら、「あ、そうだよ、今の巻道は後からつけたものだ」と、あっさり答えが返ってきました。


 山梨側への道は現在使っている場所以外はわかりませんでした。
どうです、今度峠で確かめてみませんか。

2017年10月27日金曜日

雁坂小屋の歴史


雁坂小屋は営林署の巡視小屋として昭和7年(1932年)に建てられました。


*その後昭和25年(1950年)に崩壊寸前の建物を初代の山中清次郎が請け負い、山小屋として修繕をしました。
 資材の原木は付近の原生林から調達し、木挽き職人が用材用に挽きました。


*昭和28年(1953年)に県より管理委託を受け、主に2代目将市が小屋に入り管理人の仕事に就きました。
 当時の小屋は中央に土間が走り左右に寝床があるだけの簡素なものでした。

*昭和42年(1967年)になると第22回埼玉国体の山岳競技宿舎として新たにベット式の小屋に建て替えられました。
 この用材も付近から集めました。トイレを過ぎたあたりに設置した製材機で用材をつくりました。
 いまでも丸太を切り出した当時の切り株が小屋周辺やテント場に残っています。

*小屋はその後一部増築し現在に至ります。
*現在は3代目の五郎が平成23年(2011年)より管理にあたっています。












*2000年7月にそれまでの秩父多摩国立公園の名称に甲斐が加わり〝秩父多摩甲斐国立公園”に変わりました。
小屋の看板にも「甲斐」の文字が加わりました。






歴史のおまけの話題
突出コースの「水の本」にある石仏。台座には安永6年(1777年)…江戸中期…の年号が刻んであります。この道を通る人々を昔から見守ってきました。
秩父から甲府へ背負われて繭が運ばれました。
この道が昔から武蔵と甲斐を結ぶ重要な道だった事は間違いありません。

2017年10月26日木曜日

小屋みやげと販売品



* 雁坂小屋オリジナル手ぬぐいは4種類あります。




*にぎわいの ピンク・もえぎ・青
2018年新色は 赤・山吹 です。
デザインは常連のお客様であるangelinaさん。



*1枚1000円です。



*小屋

*小屋はisisanが描きました。





*雁坂バッチは40年ほど前に販売していた物をもとにして新たに作りました。
*5月末から咲くシャクナゲと、左上のロープの部分に4羽の雁が飛んでいます。
* 1個800円です




秩父側の登山口である川又のバス停近く「扇家山荘」でバッチ、手ぬぐいを販売しております。(詳細は「雁坂への道」をご覧ください)どうぞ雁坂の記念にお買い求めください。

*ビール、コーラ、日本酒、焼酎、レトルト食品、カン詰、レトルトご飯、パン、などの食材を販売しております。
*品物や扱いメーカー、価格は変わることもあります。
*カップ麺にはお湯・お箸もつけての提供ができます。また、レトルトご飯・カレーなども加熱しての提供をいたします。小屋番に声を掛けてください。
*カセットガスコンロと鍋をお貸しいたします。詳しくは山中までお問い合わせください。
*プリムス、EPIのガスカートリッジ、トイレットペーパー、ホカロン、生理用品も置いてあります。
*品切れの場合があります。まとまった数が予想される場合には事前にご連絡をいただくと助かります。

2017年10月25日水曜日

宿泊小屋・テント場

*宿泊定員 小屋泊まり 30名
      テント場  30張り
*小屋・テント場・トイレ・水場の配置は図のようになっています。
*茶色の部分がテントサイトです。
*黄色の部分はドコモの電波が良く入ります。
管理小屋
*受付などはこちらに声をかけてください。
*小屋周辺の写真も額装してありますので、よかったら覗いていってください。
*岩盤の上にあるこの小屋は東日本大震災の時も、棚の上の酒瓶が1本も落ちませんでした。
*スマホの充電、物品の販売もこちらです。



宿泊小屋
*右側の入口からお入りください。
*昭和42年(1967年)に第22回埼玉国体の山岳競技宿舎として建て替えられました。
*無人の時も土間の部分は解放しております。バスの時刻表や周囲の写真なども飾ってありますのでご覧ください。

宿泊小屋の土間部分
*小屋番不在の時もこの土間部分は解放してあります。非常用毛布があります。
*火気に気を付けて使ってください。
*無人の場合、維持管理費2000円を料金箱にお願いします。
*小屋番がいない場合には薪ストーブは使えません。

*宿泊スペースは通路を挟んで左右に3段のベットになっていますが、今は2段目までを使っています。
*一人分のスペースは畳1枚にマット+敷き毛布と掛け毛布と枕(紙枕カバー付き)。
*1段目のベットはそれぞれカーテンを閉めると個室風になり人目を気にせずお休みいただけます。

*宿泊小屋とテント場の中間にあるトイレ。最近はこのトイレが有名になっています。
*昔ながらのトイレですが小屋番も一生懸命掃除をしておりますので、どうかきれいにお使いください。
*紙は備え付けてありませんのでお持ちください。






水場
*管理小屋と宿泊小屋の間、テーブルベンチの脇にあります。
*水源は小屋から突出側に1km行った豆焼き沢よりパイプで引いてきております。
*保健所の水質検査も受け、大変奇麗な水だと証明されています。


テント場
*広いスペースと、戸建てスペースとがあります。気に入った場所をどうぞ。
*連休などの込み合うときは「詰めて張って」とお願いすることもありますが。
*テーブルベンチの横にもはることができます。
*テント場は予約を受け付けていません。

2017年10月24日火曜日

宿泊案内

  雁坂小屋は4月末の連休から11月の末の勤労感謝の日頃まで営業しております。
宿泊料金
  素泊まり(寝具付き)  大人5000円
       小学生以下    4000円

  テント泊                1名様  800円
          小学生以下            500円

*小屋番は土日を中心に入っていますが、天候の状況、小屋番の都合で上がらない場合もあります。
*小屋泊まりを予定の方は電話で山中までご連絡・確認をお願いします。

連絡先
〒369-1901 秩父市大滝3423 山中 五郎
電話・FAX 0494-55-0456

*平日の宿泊もお気軽にご相談ください。
*テント泊の予約は受けておりません。
*現在、素泊まりのみで食事付きはやっていません。簡単な食材は販売しています。詳細は「オリジナルグッズ・販売品」のページをご覧ください。

平日などの小屋番不在時
*小屋番不在の時にも宿泊棟の一部を開放してあり、泊まることはできます。非常用毛布が置いてあります。
*小屋番不在の時は維持管理協力金として
 小屋泊   2000円
 テント泊   800円   
*備え付けの封筒に住所など必要事項を記入し、お金を入れ宿泊棟内の「料金箱」に入れてください。
*小屋番がいないときは薪ストーブを使わないでください。

*水・トイレ使用料金のお願い
 小屋の水は豆焼沢から1kmをパイプで引いてきております。日帰りや縦走で小屋にお立ち寄りになり、トイレ・水場を使うお客様は、誠に恐れ入りますがお一人100円以上の使用料を料金箱に入れていただきますようにお願いします。
料金箱はトイレ入り口と宿泊小屋入口右にあります。
*小屋泊り・テント泊のお客様は宿泊料に含まれています。

送迎について
*黒岩コースを登る場合の豆焼き橋登山口までの送迎や、出会いの丘に車を停め川又へ、あるいはみとみ側へ下山した際の送迎、秩父鉄道三峰口駅からの送迎など行います。詳しい事はあらかじめ山中に電話でご相談ください。直前の依頼にはお応えできないこともあります。

携帯電話
*ドコモは小屋の庭でつながります。ドコモ回線を使う格安スマホもOKです。小屋ではauとソフトバンクはつながりません。(天気状況によって、つながりにくい時もあります)

登山届
*宿泊小屋の中に登山届のポストがあります。ご利用ください。事故などがなく過ぎた物は小屋締めの時に開け、埼玉県警山岳救助隊に届けています。

2017年10月23日月曜日

台風の後の山梨側

山梨側の様子をKazuhagi様が送ってくれました。
今回の台風は雨が多かった分、沢の水量は増えていると思います。
またそのあとの風で倒木がでたり、引きちぎられ吹き飛ばされた沢山の落ち葉が道を覆い隠していると思われます。
沢水は数日で引いてくると思いますが気を付けて歩いてください。
「今トンネル入り口まで行きましたが途中倒木が道路に散乱している状況で、風が未だに強いです。沢には水が大量に出ており、広瀬ダムは満水。珍しく放水しています。」
*写真は紅葉の様子を見る参考にもしてください。
トンネル脇亀田林道登山口
西沢渓谷大橋より鶏冠山
西沢渓谷大橋より西沢渓谷
広瀬ダムから虹が見えます。

雁坂小屋への道


  埼玉県秩父市と山梨県山梨市を結ぶ昔からの道「秩父往還」と奥秩父縦走路が交わる場所にあるのが雁坂峠、標高2082m。
峠から埼玉側に10分下ったところに雁坂小屋があります。地図の左右を見るとちょうど真ん中に雁坂はあります。



秩父側は西武秩父駅から秩父鉄道お花畑駅で乗り換え三峰口駅へ。西武バス・秩父市営バスに乗り川又下車。ここにはあずま屋がありトイレも完備。西武秩父駅から川又への直通バスも1本運行。ただし休日のみ。ここから突出峠ルートを上がる。黒岩ルートを上がるときは、車は広い駐車場のある出会いの丘がトイレも完備していて便利。
山梨側は山梨市駅より市営バス、または塩山駅より山梨交通バスで道の駅みとみ下車。塩山からのバスは運行日を確認の事。車は雁坂トンネル料金所脇の駐車場がトイレもあり便利。雁峠から古礼山、水晶山を回って小屋へ来る道も味わいがあります。この場合は「新地平」バス停下車。道の駅からだと歩いて15分くらいで新地平のバス停へ。

秩父側、川又のバス停を降りて50m程のところにあるオーナーの自宅。旅館は現在やっていないが、雁坂バッチ・手ぬぐいなどはここでも買うことができる。
山の様子や登山道の事なども相談できる。
川又からの登山道はこの先国道140号を山梨側に20分くらい行った右側にある。


小屋からは①雁坂峠への道、②突出峠・川又方向への道、③黒岩・出会いの丘への道、④水晶山・雁峠・笠取方向への道が出ている。
テント場はトイレを過ぎた先にあります。

2017年10月20日金曜日

「週刊ヤマケイ」

 どうも今年はお天気に恵まれません。
 夏の長雨。
 そして、「多くのお客様に来ていただける」と期待していた秋も土日は雨模様。おまけにこの週末は台風。
この間、倒木処理をしたばかりなのに。モヤモヤとした気分。何にぶつけたらいいのかわかりませんが、空を見上げています。
 そんな時に目にした紅葉の雁坂の写真。
「週刊ヤマケイ」をご存知でしょうか。
今週号の読者の登山レポート「埼玉山梨県境・雁坂峠」に、林様の投稿写真が載っていました。10月の3連休においでになった時の写真です。ご覧になってください。林様はいつもブログの花の名前などを教えていただいているお客様です。
http://www.yamakei.co.jp/weekly_yamakei/backnumber/html/20171019/Text/20171019.html

 おいでになった時、手作りの「草履、鈴」のストラップを沢山いただきました。ご紹介するのが遅くなりすみません。
 林さんが刺繍糸で作られたものです
「雁坂へおいでのお客様に、足腰のお守り代わり、あるいは雁坂(秩父)記念にしてほしい。」と言葉を添えていただきました。50個くらい頂きました。
小屋番に声をかけてください。

*甲武信、大弛、金峰は19日明け方には5~6cmの積雪になったそうです。雪はその後の雨で溶けたようですが、秋から冬へと移り変わる頃になりました。

寒い季節には「シシ鍋」がお勧め。11月3~4日販売します。詳しくはhttp://karisakakoya.blogspot.jp/2017/10/blog-post_15.html
をご覧ください。

2017年10月18日水曜日

燕山へ・・・

  今年は燕山の話題が続きます。これで最後の予定ですが。
 出来ることなら燕山のてっぺんも登ってほしいと思います。それで小さな小さな案内をちょこっと付けました。そのつもりで見てもらえれば分かります。歩く人が増えればもっとはっきり道になって、そしたら来年はここも笹刈の場所になりますから。
 10月の3連休の登山道巡視の時に作業をしていただきました。
1枚目の写真はご存知燕山のてっぺん。足元に見える四角柱は「三角点」ではないようです。
あれは三角点ではないと思いますよー古そうなので恩賜林か県境の境界杭かと思われます。
その周辺には、古礼山と笠取小屋近くの山にしかありません。笠取山にも三角点は無いはずです。

と、お馴染みのKazuhagiさんに教えていただきました。
これは、雁峠から上がってきて埼玉県が設置した道標の近く。
雁峠まで900mと表示してあるところ。
この道標に「燕山」と彫り込んであるので、「ここかあ」と思い込んで、間違えて「燕山」の看板を付けていたところ。
ここから200m雁坂側へ進んでください。
先ほどの場所から古礼山・雁坂峠方向に進むと森林管理事務所が付けた緑の回廊の看板があります。これにうっすらと文字が見えました。昔から知っている方がマジックインキで書いたんでしょうね。これまで気づきませんでしたが。



手前の樹に案内を付けました。「まっすぐ登っていくと燕山ですよ」とご案内。右は山地図に書いてある巻き道です。










雁坂峠から雁峠へ向かって歩いていくと、古礼山を過ぎてやや登り路で、左に巻き道があります。燕山は真っ直ぐ登っていきます。
 燕山に立つには雁峠・雁坂峠、どちらから歩いてきても真っ直ぐに登って行けば燕山に立てるという事です。

忙しい作業の中、取り付けてもらい
kerolinaさん、ありがとうございました。