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2014年6月2日月曜日

雁坂花だより6,1

 下界が日中35℃になろうとする頃、雁坂も21度に。(明け方4時でも11℃ありました)
 そのため開花が進みました。つぼみの時には気付かなかったシャクナゲがあそこにもここにも状態。小屋の脇にあるシャクナゲも開きました。黒岩コースのシャクナゲは小屋から20分くらい歩くと楽しめます。最後のシャクナゲを楽しむなら今度の土日。まだつぼみもたくさんありましたので。
 シャクナゲに変わってイワカガミやフデリンドウも姿を見せてくれました。(黒岩コース上で撮影)
 マイヅルソウもつぼみを持ち始め、ギンリュウソウも3本見かけました。一方登山口付近では「春ゼミ??」の大合唱が楽しめますよ。
 この土日、私より年上の70代のお客様がお元気。奥秩父の自然を楽しんでいただく事が出来ました。またお越しください。
 水の作業が一区切りついたので、暑かったのですが合間を見て、テント場も少し手を入れ始めました。少しでも平らになるようにと、今後も作業が続きます。
*小屋を降りるときにセイちゃんに案内されたのが、シャクナゲの株の中を通る秘密の道。踏み跡がかすかに残る森を進み、背負子を枝に引っかけ、倒木をまたぎながら進むと、3mほどもある大きなシャクナゲの群落。辺り一面シャクナゲ。「うわ―!!!!」と声を上げたけど、感激で写真を撮る事も忘れるくらいの見事さ。と言うよりカメラを出すのも大変な倒木や枝、枝、枝。でもぜひ今度はお客様にも教えてあげたい。見せてあげたいシャクナゲでした。