2019年1月10日木曜日

新年のご挨拶

本年も雁坂小屋をどうぞよろしくお願い致します。


新年のご挨拶がすっかり遅くなりました。
亥年。
イノシシといえばシシ鍋。シシ鍋といえば雁坂小屋。
2019年。今年は雁坂小屋の年ですね!


雪の少ない冬となり、現在のところ雁坂小屋周辺は殆ど雪がない状態です。
写真は1月8日の雁坂小屋の様子。見事に雪がないですね。。
(写真は小屋の点検に上がったオーナー撮影)
2019年1月8日の雁坂小屋

ただ、登山道、特に北側斜面などは雪が残っており、
また残っている雪は固く凍っている状態です。
少しの雪/氷だからと油断せず、アイゼン装着の上、気をつけて冬の奥秩父をお楽しみ下さい。

皆様のご協力で、雁坂小屋の土間は綺麗にご利用いただけています。
ありがとうございます。
小屋に何らか異常を発見された場合はご面倒でも管理者までご連絡下さい。
 連絡先 電話 0494-55-0456 山中五郎


雁坂小屋スタッフは春の小屋開けまで冬眠中。
・・・ではありません。
秩父の山々をふらついていることもありますので、見かけた場合はお声がけ下さいね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2018年11月28日水曜日

2018年シーズン 小屋締めしました

2018年シーズンは、2018年11月25日をもって無事終了しました。
4月28日の小屋開けから7ヶ月間、今シーズンも多くのお客様に雁坂小屋を訪れていただきました。
ご宿泊、ご来訪下さったみなさま、本当にありがとうございました。


先シーズン同様天候に泣かされたシーズンでしたが、
大きなトラブルもなく、無事営業してこれましたのも、
お客様のご協力あってのことと感謝しております。 

古くから続く小屋ですが、時代の流れとともに少しずつ変わっていきます。
多くの皆様により快適に、より寛いでいただくためにはどう変えてゆけばよいか。
常に考え、常に改善するよう努力してまいりますので、
来シーズンもまたご愛好いただけましたら幸いです。

来シーズンはGW前後の小屋開けを予定しております。
日程が決まりましたら本Blogにて案内致します。

また来シーズン、雁坂小屋で皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
ありがとうございました。

雁坂小屋 山中五郎 スタッフ一同




****雁坂小屋は宿泊棟の一部を冬季開放してあります。**** 

以下にご注意の上、ご利用下さい。

    冬季開放中の小屋使用について
1、アイゼンは外ではずし、靴のゴミ・雪を落としてからお入りください。
2、ガスコンロは土間の部分でのみ使用し、薪ストーブは使わないでください。
  火の扱いは最後まで確実に行い、火事を起こさないようにお願いします。
3、小屋使用後は畳・板張り部分はごみを掃き、土間部分のゴミを拾ってお持ち帰りください。
4、大小便は必ずトイレを使用する事。便器などを汚した場合はその都度掃除をしてください。水が得られないので必ずその時におねがいします。
5、小屋・テント場使用の方は封筒に必要事項を記入し、

  小屋利用は一人2000円を、テント場は一人800円を、
  小屋入口に設置の料金箱にお支払いください。
6、水場については下のお知らせをご覧ください。
7、宿泊小屋入り口が積雪で開かない場合は、入り口左側の窓から雨戸を開けて入ってください。ここはあくまでも非常時の出入り口です。
8、除雪用スコップを使用後は所定の場所に戻してください。入り口外の右側に設置してあります。
9、破損などがあった場合はすぐに管理者へ連絡をしてください。
    連絡先 電話 0494-55-0456 山中五郎

*これからも冬季開放を続けていくためにも、皆様の自覚と責任のもとでご利用ください。
 皆様のご協力をお願いいたします。
 

    水場のご案内
*凍結のため小屋には水が来ていません
 小屋入口に表示してありますが、川又方向に約1300m、豆焼沢まで行って汲んでください。小屋の水源の沢です。
*2018年11月28日(本日)現在は豆焼沢で水は取れますが、今後の冷え込みにより沢が凍って水が出なくなります。
 特に1月〜4月上旬は雪も多くなりまた沢自体雪に埋もれますので、豆焼沢に汲みに行くのは困難です。水はご持参されることを推奨します。
*登山道は日陰部分が多く、雪や沢水が凍結しています。必ずアイゼンを持参/使用してください。
*汲みに行かれる場合はくれぐれもお気をつけて、自己責任でいらしてください。