
下界では、息しているだけでも体を流れる血管が沸騰しているかのように芯から暑く、ジュワ、ジュワと汗が出てきます。ふーっ!
水は小屋には来ていますが、このまま降らないとすこし心配です。
写真右上は受水タンクの様子。本来は左右の沢からしぶきを上げて流れ落ちているのですが、今年は水量が極端に少なく苔の下にもぐってしまい、白い水しぶきが見られません。


「海の日」の3連休は職人さんも大活躍。6月5日の「よくしていきたい」でお知らせしたトイレの個室の塗装。若い女性のスタッフさんが残りを塗ってくれました。また、小便器の足場のコンクリートが崩れていた部分の補修や、クラック部分の目地補修が行われました。道具や補修の材料なども背負いあげてくれて作業に当たってくれます。有難い限りです。雁坂のトイレは水洗ではありませんが、皆さんの思いがこもっています。