2016年4月10日日曜日

春、動きはじめの一滴

バイプをつなぐモリさん。
 山は春に向けて動き出しました。いつもより少し早く、オーナーとモリさんが小屋あけの準備の水出しに上がりました。昔からの水源、小屋から一番近い沢から水を引いてきました。庭のいつもの水場に最初の一滴。うれしいなあ。これでひと安心です。量もたっぷり出ています。水量が多いと夜間に多少冷え込んでも凍結せず流れ続けてくれます。下の水場にも出してあります。良かった、よかった。
水割りの用意もできています
 例年はかなり雪が残る峠からの道も今年は控えめ。でもとけて凍った場所はすべりやすい。アイゼンがあれば安心。使わないで済めばラッキーなのです。この先も暖かい日が続くでしょうが、いったん寒さが戻れば冬山です。用意だけは怠りなくお願いします。
*みとみコース、黒岩コースはほとんど心配なく歩けます。
突出コースはまだ確認しておりません。巻き道の部分は例年雪が残り大変な場所です。連休前に手が空いて都合が付けば確かめてまたお知らせいたします。
*越冬用の水ドラム缶。いつもは今の時期だとまだカチン、カチンに凍っているのですが、今年は水割りのグラスに浮かんだような氷に。小屋開けのころにも残っていたらこれで琥珀色の飲み物を作ってみなさんと「食飲研修」をしましょう。楽しみ、たのしみ、タノシミ・・・・・。
*前回の記事の中で、小屋番の名前の「石〇文春」は〇以外は本名です。ちなみに「ぶんしゅん」ではなく「ふみはる」と読みます。

2016年4月3日日曜日

週〇文春

  4月になりました。
またまた今週も連絡を頂きました。T様、yueye様ご夫妻から。今年になって何度目でしょうか?ありがとうございます。また雪の消えた小屋の南側。まるっきり小屋開けの頃のようです。テント場も笹の上は消えています。峠方向はガスっていて奥には雪が見え隠れして。本当にありがとうございます。

 先日耳鼻科の診察を待つ間に、このごろ話題提供の多い『週〇文春』を手にしました。その中に月1回連載だったか、トイレの記事を発見。連載を始めたいきさつは、和式トイレから洋式にしていきたい・・・的な事からだったかな。たぶん。
 雁坂のトイレも和式にこだわっている訳ではないので、主旨には反しない存在・・・・だと思う。そして、ブログの統計でも全期間でアクセス数は『便所国道』が「トンネル料金無料化」に次いで2番目に多い現状。話題になっている???
 雁坂へも取材に来ませんかね、左写真の奥に写るトイレを。そしたら『石〇文春』の名札を付けて小屋番が応対いたしますが。・・・・なお、週刊誌のことは読んでいる途中でお医者さんに呼ばれてしまい、正確ではないかもしれません。〇のところに適当な漢字を当てはめてお楽しみください。